【鎌倉市内】2025年 桜の開花状況について
鎌倉に春本番を告げる桜の花。厳かな神社仏閣が薄桃色に染まり、華やぐ古都の雰囲気が楽しめます。
例年の鎌倉市内の桜の開花は、早咲きのおかめ桜(オカメザクラ)、寒緋桜(カンヒザクラ)、鎌倉生まれの玉縄桜(タマナワザクラ)などは2月下旬から3月中旬に見頃を迎え、しだれ桜(シダレザクラ)やソメイヨシノなどは3月下旬前後から4月上旬ごろに見頃を迎えます。
西日本ではおおむね平年並み、東日本では平年並みか早いでしょう。北日本では平年より早く、かなり早い所もある見込みです。 |
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【エリア別】桜スポット情報
鎌倉は至るところで桜を見ることが出来るので
王道桜スポットはもちろんのこと
密を避けた穴場スポットで楽しむのもおすすめです!
鎌倉駅周辺 |
英勝寺、葛󠄀原岡神社、源氏山公園、浄光明寺、段葛、鶴岡八幡宮、本覚寺など |
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金沢街道周辺 |
鎌倉宮、浄妙寺、瑞泉寺、宝戒寺、報国寺、明王院など |
由比ガ浜・長谷・極楽寺 |
甘縄神明神社、鎌倉大仏殿高徳院、極楽寺、成就院、長谷寺など |
大町・材木座 |
安国論寺、光明寺、長勝寺、妙本寺など |
北鎌倉駅周辺 |
円覚寺、建長寺、散在ガ池森林公園、浄智寺、明月院など |
鎌倉山・西鎌倉・深沢 |
鎌倉山、鎌倉中央公園など |
大船駅周辺 |
大船フラワーセンター、龍宝寺など |
稲村ガ崎・七里ガ浜・腰越 |
小動神社、七里ガ浜商店街 (桜のプロムナード)など |
*その他、「鎌倉の花(桜)」でもご紹介しています。
[速報/不定期]
鎌倉市内開花情報
本覚寺(4月1日)
鎌倉原産とされる桜、桐ヶ谷桜が見頃になっています。また、各種のツバキも花盛りです。
法華堂跡(源頼朝墓・北条義時墓)(4月1日)
源頼朝墓へ至る小路の染井吉野が3~5分咲き、またヤマザクラでしょうか、北条義時墓の脇の大木の桜が咲いています。
瑞泉寺(4月1日)
参道周辺の桜が見頃、地蔵堂横の枝垂桜は見頃ピークを過ぎました。 そのほか、ショカッサイ(ハナダイコン)が境内のあちこちで花盛りになっています。また、地蔵堂手前のゲンカイツツジも見頃です。
円覚寺(4月1日)
白鷺池(びゃくろち)のほとり、参道階段下など随所で染井吉野が見頃を迎えています。 境内奥の塔頭 黄梅院手前ではヤマブキとコブシが咲き誇っていました。
浄智寺(4月1日)
鐘楼門右手の枝垂桜が見頃を迎えています。参道階段のヤマブキも咲き始めました。
極楽寺(4月1日)
参道の染井吉野は5分咲きくらいで、見頃までもう少しです。 八重一重咲き分けの桐ヶ谷桜や八重桜はまだ蕾です。
建長寺(4月1日)
参道の染井吉野が見頃を迎えています。 参道以外にも半僧坊 方面、仏殿横など、境内随所で大木の桜が見られます。そのほか、染井吉野以外にも各種の桜があり、唐門前や三門前右手のタイリョウザクラが3~4分咲き、山門左手の三春滝桜(みはるたきざくら)の子孫樹は見頃になっています。
段葛(3月31日)
海蔵寺(3月28日)
3日前にカイドウが開花間近と投稿しましたが、ようやく咲き始めました。 朝の雨に萎れていたというユキヤナギも、雨が上がり、のびのびと枝を伸ばしていました。 また、境内を出た空き地にはタンポポも咲いていました。
妙本寺(3月28日)
ソメイヨシノが早くも見頃になっています。 祖師堂左手のカイドウも急に開花が進み、濃いピンク色の蕾がたくさんついて、すでに華やかになっています。右手のカイドウは一分咲きです(画像なし)。
光則寺(3月28日)
境内に数本植えられているカイドウが見頃間近になっています。山門前のソメイヨシノは木により1分咲き~3分咲き、枝垂桜は見頃を過ぎ、葉がでています。 山門左手の山際ではハクモクレン ・白いツバキが咲き誇っていました。 このほか画像はありませんがミツマタが随所で見頃になっています。
浄智寺(3月27日)
タチヒガンという種類の桜が見頃を迎えています。樹高が高く、空を仰ぐような姿はとても見事なのですが、全体をカメラにうまく収めることができません。鐘楼門の右手の枝垂桜はまだ1分咲きほどですが、どんどん咲き進みそうです。境内にはこのほかヒュウガミズキ、ミツマタ、ボケ、ユキヤナギも咲いています。
光明寺(3月27日)
ソメイヨシノが咲き始めています。大きく膨らんだたくさんの蕾があり、これからどんどん咲き進みそうです。
源氏山公園(3月27日)
ヤマザクラ、オオシマザクラなどの桜が見頃を迎えています。様々な種類のツバキも随所で咲き誇り、見ごたえがあります。
本覚寺(3月27日)
本堂横の枝垂桜が満開です。
安国論寺(3月27日)
枝垂桜が満開です。境内奥の大木は見事です。山門前のミツバツツジ、参道のゲンカイツツジも見頃です。
葛󠄀原岡神社(3月27日)
参道のソメイヨシノが咲き始めています。こもれび広場に植えられた桜、参道左手のツバキの向こうでは少しピンク色の濃い早咲きの桜が見頃を迎えています。
海蔵寺(3月25日)
境内に多く植えられたユキヤナギが見頃になっています。カイドウは開花間近です。このほかアセビ、ツバキも見頃が続き、ヤマブキは数輪咲きはじめています。
鶴岡八幡宮《旗上弁財天社》(3月18日)
旗上弁才天社のオオシマザクラが見頃を迎えています。平家池のほとり、橋のたもとにはハクモクレンが満開になっています。この付近には早咲きの桜、ミモザ、カンヒザクラなども咲きとても華やかです。段葛の桜はまだ蕾です。
鎌倉市川喜多映画記念館(3月18日)
玉縄桜の大木があり、ピークは過ぎましたがまだ見ごたえがあります。日本遺産の構成文化財である旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)のそばでひときわ鮮やかな花を咲かせている木が目につきました。お尋ねしたところ、アンズと思われるとのことです。
大船フラワーセンター(3月18日)
今の時期、市内随所で見られる早咲きの桜「玉縄桜」ですが、その貴重な原木が今年も花を咲かせています。 玉縄桜、おかめ桜は全体的にピークが過ぎていますが、いまは”#春めき”がまさに見頃です、小ぶりで可憐な啓翁桜(ケイオウザクラ)は見頃間近になっています。
谷戸池(3月18日)
大船駅から徒歩15分弱、玉縄にある谷戸池のほとりの玉縄桜が満開です。数本あるうち半分以上がピークを過ぎて少し葉がでていますが、もうしばらく楽しめそうです。現地を訪れる際は近隣のご迷惑にならないようご配慮をお願いします。
大船観音寺(3月17日)
優しいお姿の観音様を玉縄桜が飾っています。4月4日(金)~6日(日)には夜桜ライトアップ『華観音』が催されます。
*その他、鎌倉市内で桜の楽しめる場所は「鎌倉の花(桜)」でもご紹介しています。