「端午の節句」は「菖蒲の節句」とも言われています。菖蒲には古来より不浄を払い、邪気を避ける作用があるとされ、菖蒲を門に掛けたり菖蒲湯に入ったりして邪気を払う風習がありました。
また、菖蒲=尚武(武士を尊ぶ)ということから、武将たちが好んで甲冑の模様に用いたことで男子の健やかな成長を願う大切な行事となりました。
当日は舞殿において神事が執り行われ、舞楽の奉納があります。またこの日は、子供の成長を祈る日であるとともに、お年寄りに対する敬慕の念を抱いてもらう日として、鶴岡八幡宮の敬老会の日でもあります。
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