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[SMBC日興証券]あこがれの街「鎌倉」とともに-

観光地でありながら生活感も

「いざ、鎌倉」で知られる武家政権誕生の地、鎌倉。源頼朝が幕府を開いた古都には、鶴岡八幡宮や建長寺などに代表される神社仏閣のほか、山を切り開いた「切通し」、鎌倉時代に造られた日本最古の築港遺跡「和賀江嶋」など、当時の面影を残す観光地として800有余年経った今も多くの観光客などで賑わいます。​

流鏑馬 建長寺

そんな鎌倉市、市民の暮らしぶりはどうなのか…。2019年度に鎌倉市が実施した「鎌倉市民意識調査」では、じつに86.9%の住民が「鎌倉に住み続けたい」と答えています。その理由として最も多かったのが「住み慣れていて愛着があるから」(45.4%)、続いて「緑や自然が豊か」(23.5%)という回答で、鎌倉の街の住み心地、魅力度がこの数字に現れています。

また、「SUUMO住みたい街ランキング2023首都圏版」では、8位(2022年度10位、2021年度12位、2020年度13位、2019年度10位、2018年度14位)にランクアップ。観光地、居住地としての魅力はもちろん、あこがれの街としての注目も長年にわたり高い水準を保っています。

 ヨット

鎌倉での暮らし―どんなイメージがありますか?

お買い得な野菜や鮮魚が並ぶ市場や飲食店、商業施設が集まる「大船」は活気があり、鉄道をはじめとする交通公共機関の拠点となっており、居住性、利便性が◎。海沿いの腰越、七里ガ浜、大町、材木座などは、潮風が漂い、のんびりとした時間が流れ、サーフィンやヨットなどのマリンスポーツが盛んなエリア。映画やテレビドラマ等の舞台として有名な北鎌倉は、山や緑に囲まれ、古民家や禅寺が多い古き良き鎌倉の雰囲気が残ります。そして、すべての中心となるのが鎌倉駅周辺。小町通りや若宮大路のような観光名所もあれば、鎌倉野菜で有名な鎌倉市農協連即売所(通称レンバイ)や、昭和30年代にできた歴史ある商店街「丸七商店街」などが駅周辺にあり、生活圏と観光地が融合された特別なエリアと言えます。

レンバイ 商店街

 

”ずっと住み続けたい街を応援します

「いっしょに、明日のこと」を考えるSMBC日興証券では、鎌倉在住者はもちろん、これから鎌倉の生活をしてみたいという方も含め、寄り添いながら豊かな人生設計のお手伝いをしてくれます。例えば、資産運用。新たな人生を謳歌するはずが、現実と理想のギャップに戸惑ってしまった…ということがないように、相続や投資、年金、介護など資金運用や資産運用に関して、生活パートナーとしてよきアドバイスをしてくれる頼もしい存在となります。「ずっと住み続けたい街」と思える第一歩は、そんなよきパートナーをご自身の街で見つけることから始まるかもしれません。​

 

誰もが輝ける社会に向けて

SMBC日興証券​では、「多様性の尊重」を経営理念の一つとしており、障がい者と健常者、子どもからお年寄りまでが生き生きと暮らしていける「共生社会」の実現に向けて、会社全体で取り組んでいます。

SMBC日興証券所属の障害者アスリート社員17名(2023年3月現在)は、2020年パラリンピックをはじめとする世界大会で頂点を目指しながら、各地で講演活動を実施し、障害者への理解を深める活動を行っています。障害者アスリートの雇用を通して、誰もが輝けるサステナブルな社会の実現を目指しています。​

 山下選手
 写真:SMBC日興証券提供

 
SMBC日興証券に所属する山下千絵さん(25歳)は、神奈川県川崎市出身で、パラ陸上の100メートルと200メートルで活躍する現役アスリート。2017年より競技に取り組むと、翌2018年の日本パラ陸上競技選手権大会で100メートル3位、200メートルで優勝。以後主な大会では、2019年の同大会200メートルで優勝、同年ジャパラ陸上競技大会100メートル2位、200メートルで優勝、2020年日本パラ陸上競技選手権大会100メートルで2位、2021年のジャパンパラ陸上競技大会100メートル2位、200メートルで優勝するなど、170cmの恵まれた体格を活かし、輝かしい成績を残しています。​

 庭園前山下さん 
 撮影:一条恵観山荘

不慮の事故に遭い、突然の義足生活

山下さんは、両親の影響で5歳から週4日ほど硬式テニスに励む活動的な子どもだったそうです。不慮の事故に遭ったのは小学校4年生の時。横断歩道を歩行中にトラックに轢かれ、左足の膝下を失いました。当時はまだ義足を履く人が少なかった頃で、周りの人たちに打ち明けられずにいたそうです。しかし、中学進学してから、クラスメイトに義足であることを打ち明けると、自分が思うほど気にしておらず、それ以降、山下さんの意識が前向きに。しばらくやめていたテニスを再開し、テニス部に入部。義足によるトラブルを乗り越えながら、健常者と同じように中高と競技を続け、高校2年の時にはキャプテンも経験しました。

スポーツと向き合う中で、障がい者スポーツを発展させたいという気持ちは強くなり、さらなる視野を広げるべく、大学は、法政大学のスポーツ健康学部へ。様々なスポーツを経験しながら、コーチングやスポーツビジネスなど幅広い知識が得られる環境に身を置きました。 

障がい者アスリートの講演で「感動」…それが全てのきっかけに

人生を変えたのは、2年生の時。2000年のシドニー大会から4大会連続でパラリンピックに出場していたSMBC日興証券所属の鈴木徹さんの講演「トップアスリート論」を聴講した時でした。「話をする姿がとても生き生きとしていて、人生を楽しんでいそうだと感動しました。講演後には直接話しかけ、競技用の義足の魅力についても教わった」と振り返ります。

いま考えると自分でも驚くほど、すんなり陸上の世界に。「風を感じたい!」…ただその純粋な気持ちが山下さんを突き動かしました。

競技と向き合いながら、社会貢献を

2017年から陸上競技を始めると、持ち前の運動神経の良さで好成績を収め、2018年の日本パラ陸上競技選手権大会200メートルで32秒18秒の自己ベストで優勝するほどに。今の最大の目標は、2024年のパリで行われるパラリンピックに出場すること。

競技のほかにも、SMBC日興証券所属のアスリートとして、小学校などでの講演等の社会貢献活動にも積極的にかかわり、「義足でいることが何も特別でなく、メガネをかけていると同じような感覚になってほしい。競技をするだけではなく、こうした声を小さな子どもたちに伝えて、私のように考え方が変わるきっかけになれば」と願っています。

鎌倉の落ち着いた空気感が好き

  鎌倉の空気感

そんな、山下さん。競技人としてのストイックな生活を送る一方、息抜きに鎌倉に訪れるのが楽しみのひとつ。休みのときは、友人と鎌倉から江の島にかけての海岸線をドライブしたり、古民家カフェなどで美味しいものを食べるのが気分転換のひとつ。「オンとオフはしっかりとつけるのが大事。競技も遊びも全力でやるのが信条です」と話し、「自然が多く、落ち着いた鎌倉の空気がとても好き。一条恵観山荘さんの様な和の空間は特別感を感じますね」と笑顔をみせてくれました。

山下さんのインタビュー:鎌倉市観光協会(2023年4月)
取材協力:一条恵観山荘(鎌倉市
浄明寺5-1-10 TEL:0467-53-7900​
 

「住んでよし、訪れてよし」をともに考えたい

SMBC日興証券では、鎌倉市が目指す「住んでよし、訪れてよし」のまちづくりの貢献に役立てればと考えています。鎌倉は日本有数の観光地でありながら、豊かな生活を送りたいと想う市民のみなさまと共存共栄していく場所です。子どもからお年寄り、健常者から障がい者まで、年齢や性別、障がい、国籍の別なく、鎌倉という歴史ある街の”明日”を考えていきます。

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