奈良・京都に次ぐ長い歴史を有する古都鎌倉の古典芸能【2025年開催】

奈良・京都に次ぐ長い歴史を有する古都鎌倉の古典芸能【2025年開催】

更新日: 2025-10-30

本日の開催について

本日の開催について

第67回鎌倉薪能 本日予定通り開催します!

本日の鎌倉薪能は【予定通り開催いたします。】

開場17時00分、開演18時00分、終演20時30分予定となっております。
改めて注意事項をご確認の上、お越しください。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

第67回鎌倉薪能 概要

今年で67回目を迎える「鎌倉薪能」は、古都鎌倉にふさわしい催しとして、1959年(昭和34年)の第1回から半世紀以上続いており、薪能発祥と言われる奈良・京都に次ぐ長い歴史のある公演です。

野外能ならではの魅力あふれる鎌倉薪能ですが、本年も鎌倉宮にて虫の音・月の光・そよぐ風を感じながら、金春流能楽師 金春憲和師が素謡「翁」、金春安明師が能「羽衣」を、狂言は和泉流による「棒縛」を奉納いたします。

舞台と観客の皆さまの一体感が増し、より臨場感あふれる会場で見応えのある演目をお楽しみ頂けます。ぜひご鑑賞ください。
●開催日
2025年10月10日(金) 
開場:17時00分 開演:18時00分 終演:20時30分頃
 
●会場
鎌倉宮・特設舞台 (鎌倉市二階堂154)
 
●演目
素謡 「翁」  金春 憲和(シテ方 金春流 81世宗家)
狂言 「棒縛」 野村 裕基(狂言方 和泉流)
能  「羽衣」 金春 安明(シテ方 金春流 80世)
※能「羽衣」のシテ金春安明師が病気療養で降板のため、
素謡「翁」のシテを高橋忍師、能「羽衣」のシテを金春憲和師が代勤いたします。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
 
●観覧席
700席
 
●主催
公益社団法人鎌倉市観光協会
 
●共催
鎌倉市
 
●後援
神奈川県、鎌倉宮
 


当日の取材撮影等は能楽協会への届出が必要ですので、事前にお問い合わせください。

>>奈良・京都に次ぐ長い歴史を有する古都鎌倉の古典芸能【2025年開催】TOPページへ戻る<<