鎌倉殿×13人の重臣たち

更新日: 2025-11-27

北鎌倉駅周辺のゆかりの地

建長寺

鎌倉市山ノ内8​

鎌倉市山ノ内8​

北条義時以来、北条得宗家領となった山内荘に、5代執権北条時頼が建立した禅宗寺院です。山内荘は土肥(どひ)氏の所領でしたが、和田合戦に与したことで没収され、義時に与えられました。以後荘内には、北条氏によって常楽寺・建長寺・円覚寺など多くの寺院が造られました。建長寺三門では毎年7月15日に梶原景時の菩提供養のための施餓鬼会(せがきえ)が行われています。
 
ゆかりの人物 北条 義時、梶原 景時

円覚寺

鎌倉市山ノ内409​

鎌倉市山ノ内409​

北条義時以来、北条得宗家領となった山内荘に、8代執権北条時宗が建立した禅宗寺院です。国宝の舎利殿(しゃりでん)には、源実朝が宋から請来し、もと大慈寺に安置されていたという仏舎利(ぶっしゃり)が祀られています。鎌倉時代後期に建てられた舎利殿は火災で焼失。現在の舎利殿は、北条氏康が太平寺客殿(仏殿とも)を移築したものです。※舎利殿は、常時公開されていません。
 
ゆかりの人物 北条 義時、源 実朝

>>鎌倉殿×13人の重臣たちTOPページへ戻る<<