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【目標額達成】鎌倉駅西口案内板リニューアルのための寄附募集について

鎌倉駅西口観光総合案内板

寄附目標額を達成しました!

皆さんから沢山の温かいご寄附をいただき、令和2年1月16日に無事、寄附目標額100万円を達成しました!
ご寄附をいただいた皆さん、ならびに、このプロジェクトの周知にご協力いただいた皆さん、誠にありがとうございました!

案内板のリニューアルは、この3月31日までに実施予定です。お楽しみに!

「オーバーツーリズム」緩和のため、西口時計台広場の案内板をリニューアル!

 鎌倉にはここ数年、およそ2,000万人もの観光客の方にお越しいただいており、町の賑わいを作り出している一方で、狭い鎌倉の町の特定の地域・時間帯に大勢の観光客の方が集中することにより、歩道の混雑や車の渋滞、観光ごみのポイ捨てや騒音など、市民生活に様々な悪影響を及ぼしています。
 こういった「地域の許容量を超えた観光客流入による悪影響」は近年、「オーバーツーリズム」と呼ばれるようになり、鎌倉以外にも、様々な地域で起こり始めています。

 この「オーバーツーリズム」を緩和し、解決させていくための施策の一つとして、鎌倉市はクラウドファンディングによる寄附金を活用して、市内の比較的に観光客が集中していない地域を紹介する案内板を作成・設置しました。

葛原岡神社に設置した案内板下馬往事案内板

 しかしながら、まだ認知度は高くなく、寄附者の皆さんからいただいた寄附金の効果を最大限に発揮するには、より一層の周知が必要な状況が続いています。

 そこで本プロジェクトでは、鎌倉駅西口の「時計台広場」のリニューアルに合わせ、そこに設置されている案内板を、今まで皆さんの寄付金を活用して設置した案内板の位置をプロットした形にリニューアルすることで、周知の強化と、周遊の促進を図ります。

寄附者の方のご芳名を案内板に刻みます。

ご芳名を刻んだ案内板イメージ

 鎌倉市では、平成25年度から毎年、クラウドファンディングを活用して募った寄附金を活用した観光施設整備事業として、皆さんからいただいた鎌倉のまちへの想いとともに、様々な観光案内板を設置してきました。
平成25年度から平成27年度にかけては、「かまくら想いプロジェクト」と題し、まちを訪れる観光客の方がより一層円滑に鎌倉観光を楽しめるよう、既存の案内板の増設を行い、平成28年度から平成30年度にかけては、「知られざる鎌倉発掘プロジェクト」と題し、上記のとおり、比較的に観光客が集中していない地域の魅力を発信することで、地域の方にも、観光客の方にも影響を及ぼしている「オーバーツーリズム」の緩和を図りました。

 これらのプロジェクトには、市内外から沢山のご支援をいただくことができ、市では、このご支援に対する御礼として、設置する案内板に、寄附者や寄附者の大切な方のご芳名を刻み、鎌倉のまちに遺しています。
 今回の時計台広場観光案内板リニューアルプロジェクトについても、ご寄附いただいた皆さんのご芳名は、リニューアルする観光案内板に大切に刻まさせていただきます。

現在、ふるさと寄附金ポータルサイト「ふるさとチョイス」にて寄附金募集中です!

GCFバナー<外部リンク>

 早いもので、観光課のクラウドファンディングプロジェクトも今回で7回目。
 プロジェクトは多くの方からの賛同・ご支援を受けており、そこには様々な方からの、様々な「鎌倉」への想いが込められていました。

 寄附者の方だけでなく、鎌倉を愛してくださる様々な方からの想いによって、今の鎌倉のまちは作られていると思います。
このまちを、もっと「住んでよかった、訪れてよかった」と感じていただけるようにしていくため、引き続き、皆さんのお力をお貸しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

「ふるさとチョイス」内プロジェクトページへリンク<外部リンク>

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