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長谷寺山門の提灯が金色に~本尊造立1300年記念~

 長谷寺

毎年多くの参拝者で賑わう長谷寺。今年は、コロナ禍とあって、感染への注意を最大限に配慮した対策を施した新年の幕開けを迎えています。
 
そんな中、本年2021年はご本尊である「十一面観世音菩薩」の造立1300年の節目にあたると言われています。長谷寺の象徴ともいえる山門の赤い提灯が元旦より、観音様と同じ金色の提灯が掲げられ、参拝者の皆様をお出迎えしています。
 
十一面観世音菩薩は、721(養老5)年に徳道上人が「この世の人々が悩みや苦しみから救われるように」との想いを込め、造られたそうです。もともとは、奈良の初瀬という地で、2体の十一面観音が造られ、そのうちの一体が海を漂流し、縁があって現在の長谷寺のご本尊となりました。
 
長谷寺では「この記念すべき年にお参りされる皆さまの厄災を祓い、未来を照らすよう願いを込め、観音様と同じ金色の提灯を掲げました」とし、記念法要や様々な行事を通して、「観音様から抜苦与楽の優しいお力に触れて頂ける1年にしていきたい」と話しています。

長谷寺ホームページ<外部リンク>

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