時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
大町・材木座エリア
このあたりは、新羅三郎義光(源義光)が、後三年没後この地に館をかまえ、子孫の佐竹秀義以後、数代が居住した。 1399年(応永6)義盛が出家し、多福寺を...
この地は、本圀寺の跡地であるといわれる。 本圀寺はこの地方の領主石井三郎長勝が日蓮に帰依し、邸内に小庵を建てて寄進したもので、本圀寺が京都に移された後、1...
二階堂・浄明寺・十二所エリア
*最新情報は【公式サイト】をご確認ください* 1218(建保6)年、第2代執権北条義時が十二神将の戌神将のお告げを受けて建立した 大倉薬師堂を前...
1279年(弘安2)に作阿上人が開山し、時宗に改めたと伝える。 本尊の阿弥陀如来像は「頬焼阿弥陀」の名で知られ、盗みの疑いをかけられた法師の身代わりになり...
1869(明治2)年、明治天皇の勅命によって創建された神社で 御祭神である大塔宮・護良親王御最期を迎えられた鎌倉二階堂の地に建てられました。 護良親...
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
日蓮上人の弟子日朗上人が、北条時頼の側近宿屋光則の屋敷に開いた。 1260年(文応1)日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所として知られている。 ...
元(モンゴル帝国)が日本に襲来したときに、幕府・朝廷の命を受け忍性が異国退散を祈禱した真言律宗の寺。 かつては広い敷地を持ち、病院施設もありました。 ...
北鎌倉エリア
正式には巨福山建長興国禅寺といい、山号は地名の巨福呂から、寺号は年号からつけられました。 本尊は木造地蔵菩薩坐像。 鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派...
武家政権と民衆の安寧を願ってつくられた金銅の鋳造仏です。 つくられた当時の姿をほぼ保っているものの、1252(建長4)年に鋳造が開始されたこと以外は謎につつ...
1235(嘉禎元)年、 鎌倉幕府の第4代将軍藤原頼経により将軍の屋敷の鬼門除けとして創建され明王院五大堂と号します。 茅葺き屋根に蔀戸の情緒ある本堂が迎えて...
*最新情報は【公式サイト】をご確認ください* 鎌倉の大きな寺院のひとつに挙げられる光明寺。 第四代執権北条経時が開基となった浄土宗の大本山で、天照山蓮華...
江ノ電の踏切のすぐ脇に御霊神社の鳥居が立っています。 源頼朝の鎌倉入り以前からあった平安時代の武士・鎌倉景正を祀る古い神社です。 はじめは関東平氏...