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鎌倉・江の島 七福神めぐり

七福神

鎌倉・江の島「七福神めぐり」

七福神の「七」は、仁王般若経の「七難即滅、七福即生」の出典によるものといわれています。中世室町時代に、町衆の生活の中で現世の利益にあやかりたいという民間信仰が高まってきた頃、「七」の聖数の合わせて、インド・中国・日本の仏教・道教・神道に起源を持つ神仏七体をグループとして七福神が成立しました。これらの福神を巡拝するとご利益がもたらされるとして、江戸時代中期に正月の行事として七福神めぐりが一般化され、各地に広まったようです。
色紙(台紙)500円又は1,000円、専用ご朱印帳700円
※各寺社でのご朱印は300円です。

七福神

浄智寺(布袋尊)
 弥勒菩薩の化身といわれる不老長寿の神です。
鶴岡八幡宮(旗上弁財天社)(弁財天)
 芸能・開運の神。源頼朝や北条政子が諸祈願を行なった弁才天と伝えられます。現在は鎌倉国宝館にあります。
宝戒寺(毘沙門天)
 仏教を守護する四天王の一人。病魔対敵の神です。
妙隆寺(寿老人)
 中国道教に起源を持つ長寿の神です。
本覚寺(夷神)
 商売繁盛の神。幕府の裏鬼門に当たっていたので、幕府を守る神として源頼朝が祀ったとされます。
御霊神社(福禄寿)
 幸福・財宝の神。宝蔵庫に納められています。
長谷寺(大黒天)
 財福の神。大黒堂に祀られ、「出世・開運授け大黒天」として多くの信仰を集めています。
江島神社<外部リンク>(弁財天)
 「鎌倉・江ノ島七福神」とする場合に加えられます。

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