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鎌倉版フィルムコミッションを設立


文学館

観光振興、文化振興を目的に、映画やドラマなどを通じた新たな街の魅力発信を担うフィルムコミッション事業。2020(令和2)年3月31日に、鎌倉市と当協会との間で、鎌倉版フィルムコミッションの実施に向けて、協定を締結。同年6月17日に映画文化振興を目的に設立された「一般社団法人鎌倉映画学校」と業務実施に関する覚書を取り交わしました。
 
これを機に、2020(令和2)年7月16日、鎌倉文学館(長谷1-5-3)において鎌倉版フィルムコミッション「鎌倉ロケーションサービス」を本格始動すべく、当協会の大森道明会長、鎌倉市の松尾崇市長、(一社)鎌倉映画学校の山内静夫名誉会長、そして鎌倉市観光国際親善大使の中井貴一さん出席のもと、設立式を行いました。

あいさつの中で中井さんは「WITHコロナの時代を迎え、われわれが最も困っているのは今までのように簡単にロケ現場をお借りできなくなったこと。フィルムコミッションができることが映画やドラマの現場にとって大きな手助けとなる」と、フィルムコミッション事業の展開に期待を寄せました。
 
鎌倉はかつて松竹大船撮影所があったことから、映画関係者が住んでいたほか、ロケ地として多くの作品に登場するなど、古くから映画ゆかりの街として知られてきました。鎌倉版フィルムコミッションでは、鎌倉市が所有、管理する鎌倉文学館や吉屋信子記念館等のほか、民間の古民家を対象に、ロケ地として誘致および有効活用することで、文化施設の継承や鎌倉の新たな魅力発見につなげていく事業となります。運営にあたっては、、鎌倉市観光協会、鎌倉市、鎌倉映画学校の3者間で連携して取り組んでまいります。

 
 文学館 
  左より大森会長、中井さん、山内名誉会長、松尾市長(鎌倉文学館にて)

会見の様子
「最後から二番目の恋」で鎌倉市観光推進課課長役を務めた中井さん。
 鎌倉に対する思いを熱く語りました。

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