歌の橋
金沢街道を杉本寺から150メートル程西に行った所、二階堂川が滑川に流入する辺りに架かる橋。1213年(建保元年)、渋川刑部六郎兼守が謀反の罪で捕らえられたとき、無実を訴えるために和歌十首を詠み、荏柄天神社に奉納しました。歌人としても知られる当時の将軍源実朝はその和歌を見て感動し、その罪を許したため、兼守は死刑を免れました。そのお礼にと荏柄天神社の参道近くにこの橋を架けたので、この名がついたと言われています。
基本情報
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金沢街道を杉本寺から150メートル程西に行った所、二階堂川が滑川に流入する辺りに架かる橋。1213年(建保元年)、渋川刑部六郎兼守が謀反の罪で捕らえられたとき、無実を訴えるために和歌十首を詠み、荏柄天神社に奉納しました。歌人としても知られる当時の将軍源実朝はその和歌を見て感動し、その罪を許したため、兼守は死刑を免れました。そのお礼にと荏柄天神社の参道近くにこの橋を架けたので、この名がついたと言われています。
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