朝夷奈切通

エリア: 二階堂・浄明寺・十二所エリア

日本遺産
​【日本遺産034】国指定史跡

​【日本遺産034】国指定史跡

朝夷奈切通
朝夷奈切通
​【日本遺産034】国指定史跡 朝夷奈切通 朝夷奈切通

鎌倉七切通のなかで古道の面影をもっとも良く残した国指定史跡です。
鎌倉と六浦(横浜市金沢区)を結ぶ切通のため「六浦口」とも呼ばれ、鎌倉の東側の守備の拠点であったと考えられています。

和田義盛の三男で豪傑だった朝夷奈三郎義秀が一夜で切り開いたという伝説からこの名が付いたとされますが『吾妻鏡』には仁治元年(1240年)に造営が決定され、その翌年に三代執権北条泰時自らが監督して工事したと記されています。

鎌倉へ様々な物資、なかでも塩を運ぶための重要な交通路でした。

朝夷奈切通
朝夷奈切通

基本情報

住所 鎌倉市十二所~横浜市金沢区朝比奈町
エリア 二階堂・浄明寺・十二所エリア
アクセス JR「鎌倉駅」東口バス乗り場から十二所方面行きで「十二所神社」下車徒歩10分
備考欄 鎌倉市文化財課
TEL:0467-61-3857

見どころ
朝夷奈切通の碑
三郎の滝
梶原太刀洗水
URL >>鎌倉七切通
>>googleマップで開く

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