流鏑馬

エリア: 鎌倉駅周辺

日本遺産
【日本遺産051】

【日本遺産051】

流鏑馬
流鏑馬
【日本遺産051】 流鏑馬 流鏑馬

 
武者姿の射手が疾走する馬上から三ヶ所の的を射抜く伝統神事です。
  
古くは平安時代の記録に見えますが鎌倉では1187(文治3)年8月15日、源頼朝が鶴岡八幡宮の放生会(※1)に奉納したのが最初といい、現在も鶴岡八幡宮の例大祭(9月16日)で流鏑馬神事が行われており、鎌倉時代の息吹を感じさせます。
 
他にも除魔神事や舞楽など鎌倉時代にさかのぼる行事が行われます。

例大祭における流鏑馬神事は「神酒拝戴式」に始まります。
まず、下拝殿で儀式を行い「馬場入りの儀」として神職の先導で順序・作法を守って馬場を一巡します。

基本情報

住所 鎌倉市雪ノ下2-1-31
(鶴岡八幡宮)
エリア 鎌倉駅周辺
備考欄 例大祭(鶴岡八幡宮)
TEL:0467-22-0315
URL 鶴岡八幡宮例大祭
鶴岡八幡宮(公式サイト)
鶴岡八幡宮(日本遺産構成文化財)

近くのスポット