大仏切通

エリア: 由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア

日本遺産
【日本遺産036】国指定史跡

【日本遺産036】国指定史跡

大仏切通
大仏切通
【日本遺産036】国指定史跡 大仏切通 大仏切通

長谷から常盤を経て藤沢方面に抜ける道であり、狭く急峻な古道の様子がよく残されている国指定史跡です。
道の両側に高い絶壁のような苔むした崖が切り立っている険しい山道で、江戸時代から明治時代にかけて何度か整備されてきました。

常盤側入口付近の一段高くなった崖にはやぐらがいくつかあり、やぐらの中には五輪塔などもありました。
また、このあたりに「東坂(ひがしざか)」「仲の坂(なかのさか)」と呼ぶところがありますが、いずれも大仏切通へ抜ける道の坂の名からつけられたようです。

大仏切通

基本情報

住所 鎌倉市常盤・長谷四丁目・笛田六丁目
エリア 由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
アクセス 江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩約15分、大仏ハイキングコース経由で途中切通へ。
または、JR「鎌倉駅」東口バス停1番乗り場から「藤沢駅方面」行き「火の見下」下車徒歩3分
備考欄 鎌倉市文化財課
TEL:0467-61-3857
URL >>鎌倉七切通
>>Googleマップ

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