ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

「能を知る会 鎌倉公演 高砂/羽衣」


0130

新春の鎌倉にて 1月30日(日)、鎌倉能舞台で能と狂言のご鑑賞はいかがでしょうか。

朝の部は、江戸時代においては筆頭祝言曲として新年の御謡初で必ず謡われていた名曲「高砂【たかさご/Takasago】」を上演致します。高砂の謡の一部分は、未だに祝言として結婚式等で謡われることもある大変に御目出度い曲です。「古今集」の序を題材とし、和歌の徳、夫婦の愛、、長寿の喜び、国の恒久の繁栄を祝う、新年にふさわしい曲となっております。
狂言は仕事をさぼろうとする太郎冠者と、それを見破ってやり返す主の攻防を面白おかしく描いた名曲「清水【しみず】」を善竹十郎師に演じて頂きます。

昼の部は、世界中に多種多様な形で語り継がれています“羽衣伝説”を題材としました名曲「羽衣【はごろも/Hagoromo】」を上演致します。嵐で天の羽衣を失った天人が、拾った漁師に報謝の舞を見せ、月へと帰って行くというのが本筋となっております。前半の羽衣を返して貰うまでのやりとり、後半の報謝の舞が見どころとなっております。
狂言は“謡“を主軸に主従のやりとりを描いた名曲、「二千石【じせんせき】」を善竹大二郎師に演じて頂きます。目に見えない謡であっても、語り継がれる大切な物であると言うことを感じて頂ければ思います。

能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

基本情報

日時

◆日時 2022年1月30日(日)
朝の部10時00分/昼の部14時00分

場所

◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)

実施内容

◆演目:
【10時始め】
【解説】「能の人気曲」中森貫太
【狂言】「清水(しみず)」善竹十郎
【能】  「高砂(たかさご)」中森貫太

【14時始め】
【解説】「能の人気曲」中森貫太
【狂言】「二千石(じせんせき)」善竹大二郎
【能】 「羽衣(はごろも)」中森健之介

対象

一般(小学生高学年以上可)

募集人数

午前・午後とも定員は143人

費用

◆入場料 6380円 (プラス1000円で座席指定可能です)

申込方法

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai 
eプラス  
eプラス
午前 https://eplus.jp/sf/detail/3478730001-P0030001
午後 https://eplus.jp/sf/detail/3478740001-P0030001

お問い合わせ

◆お問い合わせ:鎌倉能舞台

電話 0467-22-5557
メール webmaster@nohbutai.com