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「能を知る会 鎌倉公演 -新春の能-二人静/野守」


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令和2年1月25日県民のための能を知る会鎌倉公演朝の部は、在りし日の静御前がひとりの女性に宿り、ともに美しい舞を舞う場面が見どころの能「二人静【ふたりしずか】」を上演致します。
奈良は吉野の勝手明神が舞台となっておりますが、義経と良い仲であった静御前の白拍子の舞を“相舞”というふたりの登場人物が同じ動きで舞うことが一番の見所です。

狂言は“入間言葉”という言っていることが正反対の意味となる、という地域の設定が理解できていないとなかなかに難解な「入間川【いるまがわ】」を上演致します。設定が少々複雑なのですが、傍若無人な大名がどのような行動をするかよくよくご覧ください。

昼の部は、地獄の鬼の持つと言われています鏡を主題に据えた世阿弥の名曲「野守【のもり】」を上演致します。
前半は奈良は春日に伝わります野守の鏡や鷹狩の話が主題となっています。後半は地獄の鬼が現れ、鏡を持ち豪快に地獄の有様を舞い示した後、地獄へ帰っていくという演目となっております。

狂言は「鏡男【かがみおとこ】」という、“鏡”というものが珍しい時代、土産物として都から戻った男が妻にこの鏡を渡すとどのような反応が返ってくるか、というものが見どころとなっております。

能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

基本情報

日時

◆日時:2020年1月25日(土曜日)
朝の部:10時始め、昼の部:2時始め

場所

◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)

実施内容

◆演目:
10時始め
・解説「新春」中森貫太
・狂言「入間川(いるまがわ)」大藏吉次郎
・能「二人静(ふたりしずか)」中森貫太
14時始め
・解説「新春」中森貫太
・狂言「鏡男(かがみおとこ)」大藏吉次郎
・能「野守(のもり)」中森健之介

対象

一般(小学生高学年以上可)

募集人数

定員 160人

費用

◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)

申込方法

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/2957210001-P0030001 
午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/2957260001-P0030001

お問い合わせ

◆お問い合わせ:鎌倉能舞台

電話 0467-22-5557
メール webmaster@nohbutai.com
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