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[鎌倉古今]一晩2組限定!一度は泊まりたい築160年以上の隠れ家的古民家宿で贅沢ステイ

 

《体験レポート》
​古都鎌倉で誰にも邪魔されない「おこもりステイ」

縁側

 

鶴岡八幡宮の西方に位置し、閑静な邸宅地の中に明治天皇により創建された鎌倉宮や学問の神様として知られる荏柄天神社、鎌倉最古の寺である杉本寺など、多くの史跡と豊かな緑に囲まれた品格漂う二階堂エリア。ここに、江戸時代から住み継がれてきた古民家をフルリノベーションし、2019年にオープンした隠れ家的宿があるのはご存じですか?

一晩2組限定で客室は2部屋のスイートルームのみ-
築160年以上の歴史を感じる木のぬくもりに、身体にやさしい料理、専属ホテルコンシェルジュのフルサポートという、誰もが憧れる“一度は泊まってみたい”が詰まった贅沢空間。

そんな鎌倉古今の「古」の趣に抱かれながら、「今」の高質なサービスによる最上級のおもてなしを堪能してきました!

 

15時00分~
チェックイン

古今

鎌倉駅から車で10分、大塔宮・護良親王を祀る鎌倉宮から閑静な住宅地を数分歩くと、目の前に可愛い丸い看板が。ここが知る人ぞ知る、古民家リノベーションホテル「鎌倉古今」です。丸看板の下にはフォトスポットにもなるオーナーの“遊び心”があるので、ぜひ現地に行って確認してみて下さい。

 

15時からのチェックイン時間に向かうと、スタッフの方が笑顔でお出迎えをしてくれました。​スタッフに案内され、敷地内に一歩足を踏み入れると、鎌倉の山を背に大きな古民家と広々とした日本庭園が目に飛び込み、思わず「わあ!」と声が溢れ出てしまうほどの贅沢な景色が広がります。

古今

 

古今庭園を横目に、綺麗な紺色が目を引く暖簾をくぐると広々としたエントランスが。

靴を脱ぐと庭園を眺めることができる個室に案内され、ウェルカムドリンクとデザートを頂きながらチェックインの手続きをします。贅沢なおもてなしで、すでに心がワクワクしてきます。

蔵を活かしたオトナの隠れ家
メゾネットスイートルーム

古今チェックインが終わるといよいよ本日宿泊するお部屋へ!
古今のお部屋は101号室「古今メゾネットスイート」と102号室「蔵メゾネットスイート」の2部屋のスイートルームのみ。今回は蔵をリノベーションした102号室に宿泊します。

 

 

古今お部屋に入り庭園を眺めながら廊下を進むと、落ち着いた雰囲気の和室、奥には蔵をリノベーションした吹き抜けのリビングルームとバスルーム、その2階にはベッドルームが広がります。

お部屋の鍵はひとりひとつずつルームキーが渡されます。オートロックではないので、お出かけの際は施錠を忘れずに!

 

リビングにはDVDやスマートスピーカー、テレビには動画配信サブスクが入っているので滞在中好きな時に音楽や映画などを楽しむことができるので、ついつい部屋に入り浸ってしまいます。

古今

 

ミニキッチンには鎌倉定番土産のお菓子のほか、エスプレッソマシーンや冷蔵庫などもあり、アルコールやソフトドリンクなどは無料で楽しむことが出来るのも嬉しいサービスのひとつです。
ここに置いてあったお菓子が気に入った友人は、家族への鎌倉土産として帰りにこのお菓子を買っていましたよ。どんなお菓子がお部屋に置いてあるかは当日のお楽しみに。

 

古今また、お部屋には浴衣も用意されています。
首元に金色で刺繍された「古今」のマークが可愛い、落ち着いた色合いの浴衣です。

女性が着ればオトナ可愛く、男性が着ればシックでカッコいい、そんな浴衣です。

古今

 

 

ライブ感溢れるオープンキッチン
自然派イタリアンの巨匠監修の地産地消ディナー

古今宿泊施設内にある「Restaurant Cocon」でディナー。こちらは、自然派レストランとして有名な「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフプロデュースのレストラン。イタリアンをベースに和やフレンチのテイスト、漢方などを取り入れられた食べただけで癒されるお料理。また、オープンキッチンなのでお料理が出来上がる様子を楽しむことができますよ。

 

古今メニューにはスタッフの謎解きのような遊び心も。例えば、今回のお品書きには野菜や魚、肉料理と並んでお口直しが「今回はなし」。単純に「今回は無し」かと思いきや、出てきたのは梨のシャーベット。夏には「夏×4」というメニューもあったそうです(答え:ココナッツアイス)。

今度はどんな謎解きメニューがあるのかなと次回の楽しみになります。

 

古今

 

古今​お食事をいただきながら、鎌倉情報を教えてもらえるのも魅力のひとつ。翌日の鎌倉観光のプランを相談しても良いかもしれません。

このときには朝食やスイーツが人気のお店や、宿泊の方に人気の寺社などを教えていただきました。

左から:シェフ高橋さん、キッチンスタッフ山口さん、ソムリエ武藤さん

*ランチ、ディナーともにレストランのみのご利用も可能です(要事前予約)*

 

24時間利用可能
マイクロバブルバスで日ごろの疲れをリセット

古今

客室のお風呂は、健康と美容に効果が高いと言われるマイクロバブルバスを導入。温泉宿のように、チェックインからチェックアウトまで、24時間好きな時間にお風呂に入ることができます。ミルクのような繊細な泡が身体を包み、血流を促進するマイクロバブルバスで日ごろの疲れもリセット!

 

​心も身体も整う​
庭園を眺めながらの絶品和朝食

古今

​朝食は「部屋食」と庭園を眺めることができる「個室食」が選べます。今回はせっかくなので、「個室食」でお願いをすることにしました。

鳥のさえずりしか聞こえない二階堂の静かな朝、朝日が差し込む庭園を眺めながら和朝食を頂きます。

 

 

古今

【Today's Menu】

  • 釜焚きご飯
  • 山安の干物
  • 釜上げしらすと大根おろし
  • 鎌倉野菜のサラダ
  • 味噌汁
  • 出汁巻たまご
  • 漬物
  • メロン
  • コーヒーまたは紅茶

 

味噌汁のお椀は、102号室「蔵メゾネットスイート」の蔵をリノベーションする際に見つかったもの。とても綺麗な状態だったので、朝食の味噌汁用のお椀として使用しているそうです。

古今

 

 

​11時30分
チェックアウト

古今

あっという間に時間も過ぎチェックアウトの時間に。鎌倉古今を拠点として鎌倉観光をするのもいいですが、鎌倉古今を満喫する「おこもりステイ」もおすすめです。忙しい日常から少し離れ、ゆっくりとした時間が流れるここ鎌倉古今で身体も心も癒される鎌倉ステイを体験してみてはいかがでしょうか。

 

事前予約で移動も楽々
無料送迎も頼める

古今

宿泊者の方は無料送迎が頼めるのも鎌倉旅行には嬉しい魅力のひとつ。観光地やレストランまでの送迎はもちろん、「コンビニに行きたいから送迎してほしい」なんていうのもOKだそうです。慣れない土地で観光をするには嬉しいサービスです。

*ただし、北鎌倉エリア~長谷エリア内に限ります

 

歴史と緑苑に包まれたホテル
鎌倉古今/Restaurant Cocon

古今<外部リンク>

 

 

 

 ​

周辺の観光スポットをご紹介

古今

 

鎌倉古今から徒歩圏内の観光スポットをいくつかご紹介します。宿泊の際はぜひ散策してみてください!

 

 

 

古今

明治天皇の勅命によって創建
鎌倉宮


1869(明治2)年、明治天皇の勅命によって創建された神社で
御祭神である大塔宮・護良親王御最期を迎えられた鎌倉二階堂の地に建てられました。

かわらけに息を吹きかけて厄をのせ、厄割り石めがけて投げつけて厄を払ったり、自分や家族の気になる部分と像の同じ部分を撫でて祈ると、病気が治るといわれている「撫で身代り」など、身も心も清めたい方におすすめのスポットです。また、秋には社務所前の紅葉がとても綺麗に色づきます。

古今

アクセス
住所 鎌倉市二階堂154
​▶​JR鎌倉駅東口バス乗場から乗車、「大塔宮」下車すぐ
拝観時間 9時00分~16時30分
*拝観コース受付は30分前まで
TEL 0467-22-0318
公式サイト kamakuraguu.jp<外部リンク>

 

 

古今

明治創業の老舗和菓子屋
旭屋本店


明治38年創業の老舗和菓子屋店。1番人気の豆大福は無添加で甘さ控えめなアンコが食べやすく、お餅もモチモチ。「海街ダイアリー」の原作コミック第6巻にも登場します。

また、葛餅などでも使う葛を使用した「くずバー」もおすすめ! たまごや牛乳、小麦粉などは使わず、フルーツと葛を固めている低カロリーなアイスなので、罪悪感なく食べられるデザートです♪期間限定の種類もあるので公式Twitter<外部リンク>で最新情報をご確認ください。

古今

アクセス
住所 鎌倉市雪ノ下3-3-21​
​▶​JR鎌倉駅東口から徒歩15分
▶JR鎌倉駅東口バス乗場から乗車、​「大学前」下車すぐ
営業時間 9時30分から18時00分
*​月曜定休(祝日の場合翌日)
TEL 0467-22-2622
公式サイト asahiya-honten.wixsite.com/kamakura<外部リンク>

 

 

古今

レトロな赤ポストが写真に映える
大蔵幕府跡周辺


1180(治承4)年、鎌倉に入った源頼朝がこの地に屋敷を構え、ここに侍所、公文所、門注所(後に移転)などを整備し政治を行ったことから「大蔵幕府」と呼ばれるようになりました。

現在周辺は住宅地となっていますが、清泉小学校の側に石碑が立っているほか、鶴岡八幡宮や源頼朝の墓、荏柄天神社などの名所が徒歩圏内であったり、お洒落なレストランやカフェなども点在するスポットです。また、道路沿いには桜の木が植えられ、春にはとても綺麗な桜並木を楽しめます。

古今

アクセス
住所 鎌倉市雪ノ下3-6-26周辺
​▶​JR鎌倉駅東口から徒歩20分
▶JR鎌倉駅東口バス乗場から乗車、「
岐れ道​」下車で徒歩1分

 

 

 

基本情報

古今

 
住所 鎌倉市二階堂836
アクセス ・JR鎌倉駅東口より車で10分
・京急バス「大塔宮」バス停より徒歩2分
営業時間
(レストラン)
12時00分~14時00分(L.O)
18時00分~20時00分(L.O)
電話 0467-81-4435
定休日
(レストラン)
水・木曜定休日 (祝祭日は営業)
駐車場 第1駐車場(2台)鎌倉市二階堂837<外部リンク>
第2駐車場(3台)鎌倉市二階堂841<外部リンク>


▶公式HPは
こちらより<外部リンク>ご確認ください
(鎌倉古今/Restaurant Cocon)