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能「猩々」


 

猩々
能「猩々」(撮影:辻井 清一郎​)

 

唐土揚子の里、高風というとても親孝行な酒売りがいました。彼はかつて猩々から貰った、酒が涌き出る不思議な壺で酒を売り、大金持ちになっていました。月の美しい夜で酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がってきました。

猩々は再会を懐かしみ、酒を飲んでは愉しく舞い遊びます。
お目出度い時の「祝言」として、よく演じられる演目です。

金春流より

 

 

 

能「猩々​」

シテ:金春 安明(シテ方 金春流80世)

ワキ:舘田 善博

 笛:熊本 俊太郎

小鼓:鵜澤 洋太郎

大鼓:大倉 栄太郎

太鼓:桜井 均

後見:柏崎 真由子、井上 貴覚

地謡:中村 昌弘、本田 芳樹、辻井 八郎、山井 綱雄、本田 布由樹

 

 

 

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