ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

約400点の雪洞が並ぶ「ぼんぼり祭」

      ぼんぼり イメージ

鎌倉夏の風物詩 「ぼんぼり祭」

 毎年8月の立秋の前日から9日まで実施している鶴岡八幡宮の「ぼんぼり祭」が、2019年は8月7日(水)~9日(金)の3日間にわたり開催されます。
 鎌倉夏の風物詩として知られる「ぼんぼり祭」。初日の7日には夏の祓いである「夏越祭」、立秋当日の8日には「立秋祭」、源実朝公の誕生日である9日には「実朝祭」が執り行われます。境内には、鎌倉在住、ゆかりの文化人、著名人が揮ごうした約400点の雪洞が並び、夕刻より明かりを灯します。
      雪洞
             △雪洞にあかりが灯され幻想的な雰囲気に

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムで特別展も

 「ぼんぼり祭」の実施にあわせ、8月1日(木)から8月25日(日)の間、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」(鶴岡八幡宮内=写真)で特別展「雪洞 ほんぼり BONBORI ぼんぼり祭の誕生 1938-1955」が始まります。約80年にわたる歴史をそれぞれの世相を反映した雪洞作品から振り返る展示となります。
      外観
              △鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

■開 館:午前10時~午後4時30分(8月7日~9日は午後6時まで開館)まで。
■観覧料:一般300円、小中学生100円
■H P  :https://tsurugaokamuseum.jp/<外部リンク>

 

  • アクセス
  • Q&A
  • 旅のお役立ち
  • 観光パンフレット
  • フォトライブラリー<外部リンク>