「ゆったりと鎌倉満喫」
【JT神奈川支社】
凛とした空気漂う、鎌倉。
自分だけの大切な時間を過ごしたくて、つい訪れてしまう…そんな場所。
自然に触れ、歴史に触れて、自分と向き合う。深呼吸して、ゆったりと鎌倉を満喫してみませんか-
鎌倉観光に「ひと」「とき」「みらい」を携えて
JTは「ひとのときを、想う。JT」という企業理念のもと、「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を想っています。
withコロナの時代、観光のあり方も大きく変わろうとしています。これまで当たり前だった観光地の賑わいも、「思いやりの気持ち」を携えて楽しむ時代に。
このたびJTでは、「鎌倉観光公式ガイド」のなかで“ひとを、想う”“ときを、想う”“みらいを、想う”の視点に立ち、「ひと」「とき」「みらい」を想う鎌倉観光をご紹介します。
Chapter1 ひとを、想う
都心から近く「日帰り観光地」のイメージが強い鎌倉。
鶴岡八幡宮や小町通りを中心とした鎌倉駅周辺、鎌倉大仏や長谷寺で有名な長谷エリア、建長寺、円覚寺など由緒正しき寺院が点在する北鎌倉、古き良き商店街が残る大船エリアー
他の観光地に比べても決して大きな街ではありませんが、せっかく鎌倉に来たのであれば、ゆったりを楽しみたいもの。
一泊して古都を堪能するもよし、朝参りからサンセット、ディナー…と、どっぷり鎌倉を満喫するもよし。
Withコロナの時代、人を想う観光マナーを携え、忘れられぬ鎌倉旅としたいものです。
「ひとを、想う」鎌倉のまち歩き。 ~武士スタンプの配信はじめます~
JT×鎌倉市観光協会×JTBパブリッシング の協働で観光の「ひとを、想う」武士スタンプをつくりました。
「安心・安全・快適」な「あたらしい生活様式」に対応した鎌倉観光の実現を目指します。
鎌倉観光に携わる皆さまがご自由に利用できるようフリーダウンロードできますので、お気に入りのスタンプがありましたら下記よりお使いください!
■冬の配信は:寅年も ひとのときを、想う。 いざ鎌倉
1 清々しい気持ちで早朝参拝!
2 みやびな距離で参拝を
3 神聖な場所では声のトーンを控えめに
■秋の配信は:思いやりの気持ちとともに、いざ鎌倉
1 みんなで助け合おう
2 「お先にどうぞ」「ありがとう」
3 人ごみを避けて ゆったり夕景を
■夏の配信は:観光マナーを守って、いざ鎌倉
1 ルールとマナーで撮影しよう
2 ゴミは思い出と一緒に持ち帰ろう
3 自然を思いやろう
■春の配信は:ニューノーマルな時代のいざ鎌倉
※↑右クリックで保存してください!
Chapter2 ときを、想う
VOL.1 ときを旅する「鎌倉切通し」編
仮粧坂切通し
■時空を超えた激戦地
鎌倉時代以降、三方を山にかこまれた天然の要害鎌倉で、交通の要路、あるいは外敵からの侵攻を守るために切り開いたとされる切通し。「名越」「朝夷奈」「巨福呂坂」「亀ヶ谷坂」「仮粧坂」「大仏」「極楽寺」と、出入り口が7つあることから、「鎌倉七口」と呼ばれています。
この中で、観光地として人気の源氏山公園からほど近い「仮粧坂」は国指定史跡。1333年の新田義貞による鎌倉攻めの際に激戦となった地としても知られます。
約700年の時を経て、今なお、往時の雰囲気を偲ばせる「仮粧坂」。この切通しを歩くときには鎌倉時代にタイムスリップでもしたかのような錯覚に襲われます。
| アクセス | 鎌倉駅西口下車、徒歩約20分(扇ガ谷4丁目と佐助2丁目の境界付近) |
|---|---|
| 詳細ページ | https://trip-kamakura.com/facility/detail.php?id=171 |
| ちょっと足をのばして | ・海蔵寺‥徒歩約7分 源氏山公園 ・源頼朝像‥徒歩約2分 ・葛原岡神社‥徒歩約5分 |
VOL.2 ときを旅する「一条恵観山荘」編
落ち着いた佇まいの一条恵観山荘
■非日常が味わえる和の佇まい
江戸時代初期、後陽成天皇の第九皇子であった一条恵観が京都に建てた山荘を昭和34年に鎌倉に移築し、庭園を復元したのが「一条恵観山荘」です。
昭和39年に国の重要文化財に指定。一歩、敷地に入ると、数寄屋建築の建物と枯山水の美しい日本庭園が。喧騒を離れた“非日常の世界”に触れると心が洗われようです。
初夏は新緑、あじさい、桔梗、秋には息をのむほど美しい紅葉、訪れる度に違う景色が楽しめるのも一条恵観山荘の魅力。
また、かふぇ楊梅亭(やまももてい)では、こだわりの抹茶や和菓子などが味わえ、窓から見える滑川も格別の景観です。
| アクセス | 鎌倉駅東口より京急バスで10分、「浄明寺」バス停下車、徒歩2分 |
|---|---|
| 詳細ページ | https://trip-kamakura.com/facility/detail.php?id=89 |
| ちょっと足をのばして | ・報国寺‥徒歩約4分 ・浄妙寺‥徒歩約3分 ・杉本寺‥徒歩約5分 |
VOL.3 ときを旅する「鎌倉文学館」編
バラの開花時期には国の登録有形文化財である本館との美しいコラボレーションが楽しめます
■今も息づく別荘文化
鎌倉文学館の本館と敷地は、加賀百万石で知られる前田利家の系譜、旧前田侯爵家の別邸でした。
現在の建物は昭和11年に建てられ、昭和58年に文学館に。
国の登録有形文化財の本館は、
鎌倉の別荘文化を今に残す貴重な洋風建築物として親しまれています。
戦後は、デンマーク公使や佐藤栄作元首相などがこの別邸を別荘として利用していたことも。近所にはあの川端康成が住んでいたことも有名ですが、三島由紀夫の名作「春の雪」に登場する別荘のモデルになったことでも知られています。
そんな、文学館、開館したのは昭和60年のこと。鎌倉ゆかりの文学者の資料を保存し、季節ごとに趣向を凝らした特別展などが催され、多くの来館者が訪れます。
また、広大な庭園の一角にあるバラ園は、春と秋に色とりどりのバラが咲き誇り、花好き、カメラ愛好家にも人気の観光スポットとなっています。
| アクセス | 江ノ電「由比ヶ浜」駅より徒歩7分 |
|---|---|
| 詳細ページ | https://trip-kamakura.com/facility/detail.php?id=95 |
| 休館 | 鎌倉文学館は大規模改修のため休館中です。 期間:2023年4月1日~2027年3月31日 |
| ちょっと足をのばして | ・甘縄神明宮‥徒歩約3分 ・長谷寺‥徒歩約7分 ・鎌倉大仏殿高徳院‥徒歩約9分 |
Chapter3 みらいを、想う
JTは「Rethink PROJECT」として地域社会の課題解決に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、地域社会が直面している課題に対して、同じ意志を持つ方々とパートナーシップを組み、共に考え、共に行動していきます。
そして、“Rethinkする”ことで、世の中に存在する様々なモノ・コト・ヒトの価値を認め、お互いを尊重し、理解し合う社会の実現を目指します。
視点を変えれば、世の中は変わる。
JTでは、「Rethink(リシンク)」をキーワードに、「新しい明日」を創りあげるためのプロジェクトに取り組んでいます。
(1)ひろえば街が好きになる運動
「ひろう体験」が「すてない気持ち」を育てる、という発想。街並みや催事を楽しみながら、思いやりの心で活動するのがポイントです。
鎌倉市では2020年12月より、JT神奈川支社がRethink PROJECTの一環として鎌倉市観光協会、そして地域の方とともに、鎌倉駅西口の時計台広場の清掃活動を行っています。
新たな気づきを通して、観光地の「みらいを、想う」、Rethinkのきっかけに繋げます。
▶ 鎌倉市観光協会主催の鎌倉駅西口時計台広場 清掃ボランティア活動に初回より参加(2020年11月)
▶市観光協会、市社会福祉協議会、鎌倉市民活動センター協働で行われた「鎌倉西口クリーン大作戦」に参加(2021年3月)
▶アジサイシーズンの鎌倉。鎌倉駅西口の時計台広場定期清掃に参加(2021年5月)
▶本格的な夏を迎えた鎌倉で、早朝より鎌倉駅西口の時計台広場の定期清掃に参加
▶年末の「クリーン大作戦」開催日、初詣で賑わう鎌倉駅周辺を8名の社員が清掃ボランティアに参加(2021年12月)
(2)「Rethink Creator PROJECT」
当たり前を「Rethink」し、考えを「Create」できるクリエイター育成プロジェクト。
新しい発想で、地元をRethinkする試みです。
2020年10月、鎌倉市でもRethink Creator PROJECTが催され、実朝の歌碑と日本バレエ発祥の地、鎌倉を題材にした2つの作品が生まれました。
※本記事はJT神奈川支社のご協力で制作しています。